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ネットのおかげで、ぼくはたくさんの人に聞いてもらうことが音楽を作る動機にならないことが逆に分かった。アマチュア時代に戻ったような新鮮な感覚だ。
顔の見えない、何をおもしろがるのか分からない大量のユーザーのために音楽を作る必要性を感じない。
作りたい音楽があるからやっている。テクノロジーも100%は信用していない。
結局はぼく自身の体にしかよりどころはない。自分の耳がどんなメロディーを聴きたいか。それを突き詰めていく
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Monday 9/14/2009
11:25pm (99 notes)
asahi.com(朝日新聞社):坂本龍一さんに聞く ネット時代の音楽表現とは - 音楽 - 映画・音楽・芸能
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