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世界的チェスプレーヤーのブルース・パンドルフィーニは、チェスのチャンピオンに共通する行動として以下の点を挙げている。
・先を見すぎない(多くの人はチェスのプレーヤーは10手先や15手先を読んでいると思い勝ちだが、実際には数手先しか考えていない。あまり先のことは不確定要素が多いので、それを考えていては時間の無駄となってしまう)
・常に最高の一手を考える(偉大なプレーヤーは常に最高の一手を考え、決して最初の思いついたアイデアを実行するのではない。常により良いアイデアがないかを考えている)
・小さくても自分に有利な点を探す(チェスは、相手が気付いていないか、「たいしたことはない」と思っている小さな差をめぐって勝敗を争う。本当にわずかな差であっても、それらが7つも8つも集まれば大きな差となる)
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Tuesday 3/9/2010
4:32am (637 notes)
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「脳みそは結局のところ動き回るために必要なんだ。だから動物には脳があるけど植物には脳がない。海に住む生き物の中には、生まれてからしばらくの間は動き回るけど、ある時点で定住の地を定めてそこから一生動かなくなる奴がいる。で、彼らは定住の地を決めたら、自分で自分の脳を消化してしまうんだ。もう必要ないものだから。」
「それってテニュアを取った教授みたいな話だよね」
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"つねづね申し上げていることだが、他人を出し抜いて利己的にふるまうことで自己利益を得ている人間は、そういうことをするのは「自分だけ」で他人はできるだけ遵法的にふるまってほしいと願っている。
高速道路が渋滞しているときに路肩を走るドライバーや、みんなが一列に並んで順番を待っているときに後ろから横入りする人は「そんなことをするのが自分だけ」であるときにもっとも多くの利益を得、「みんなが自分のようにふるまう」ときにアドバンテージを失うからである。
だから、彼らは「この世に自分のような人間ができるだけいないこと」を願うようになる。
論理的には必ずそうなる。
その「呪い」はまっすぐ自分に向かう。
「私のような人間はこの世にいてはならない」という自分自身に対する呪いからはどんな人間も逃れることはできない。
そのような人は死活的に重要な場面で必ず「自滅する」方のくじを自分の意志で引いてしまうのである。"
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ジャズなら時間をかけて成長して、上のほうまで登っていける。良く「雲の上の存在」と言うけれど、ゆっくりでも成長し続けていけば一流のミュージシャン達が雲の上で待ってくれているはずだと信じている。彼らは20代のうちに登りきってしまった道を、40代になって追いついてもいいんじゃないか。
スコット・ラファロは僕の好きなベーシストの一人だけど、彼は25歳の若さで交通事故で他界している。彼が25歳よりも若くして成し遂げたことを僕は今なお追いかけているわけだけど、そこはあまり比較しないようにしている。環境の違いもあるし、与えられたタイミングが違うのだと思う。そこを比較するよりも「昨日の自分よりも良い自分」を一日一日作っていくことが大事だと思う。
そうして積み上げていった結果、いつか雲の中に入っていって、スコット・ラファロの音を対等な立場で聞けるようになったら本当に素晴らしいことだと思う。そこを目指して、一日一日頑張ろうと思う。
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家をきれいに保つには、
人を呼ぶのが一番だ。
心をきれいに保つには、
人と会うのが一番だ。
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Tuesday 2/23/2010
3:29pm (3,285 notes)
"湖に浮かべたボートをこぐように
人は後ろ向きに未来へ入っていく
目に映るのは過去の風景ばかり
明日の景色は誰も知らない"
Monday 2/22/2010
7:58am (1,920 notes)